日本ライブチャット協会の働き

JLAは映像送信型性風俗特殊営業 「ライブチャット」の健全な発展とサービスの普及向上を促進するため、青少年の健全な育成を目的とし、社会に許容される倫理基準に沿ったサービスを推進するために設立した会員制の第三者的自主審査機関です。

JLAはライブチャットサービスが社会に与える影響、特に青少年に与える影響の大きさを自覚し、法に反し社会の倫理水準を低下させるようなサービスや、未成年の出演を抑制するため、 提携ライブチャットサービスの規約に従い自主的に基準を設け、加盟店審査及び監督を行っております。

ライブチャット出演者(チャットレディー)及び加盟店(マネージャー、エージェント、代理店)のサービス内容は基本的には自由であっても、共同社会の存立のためには自ずから社会的な規範が要請され、他方ではその調整が求められます。 一方で「見たい自由」があり、他方では「見ない自由」、「見たくない自由」も存在し、人格の発達途上にある未成年者に対しては特に「見せたくない自由」も主張されます。 「つくる自由」とともに、これらの自由も尊重されなければなりません。

日本全国においてライブチャット代理店の増加に伴い、より健全なサイト運営を促すため設立されたJLAは、表現の自由や、他方の健全な青少年の育成、社会規範、社会道徳の遵守とを調整することを目指す、自主規制団体としての重要な役割を担っております。

JLA マークは安心の証です

当協会の厳正な審査により発行された固有の会員番号とJLAマークの記載がある会社および店舗は安心の証です。今から代理店を運営される方、チャットレディとしてお仕事を検討されている方、皆様にとってこのマークは大きな安心材料となるでしょう。

詳しくはこちらから

マスコミ・メディア関係者様 取材について